クレジットカードをお使いの皆さん。クレジットマスターという存在をご存じですか。これはクレジットカードを知り尽くしたとってもたよりになる人たち。ではありません。全くの反対です。このクレジットマスターという存在は簡潔に表現すると、とてつもなく厄介な予言をするといっていいでしょう。
具体的になにをするのか、それはクレジットカードの番号を推測し、それを有効かどうかを判断して悪用しようとするものです。これは本当におっかないのです。その手口に対する対策方法がないのです。
しかもカードの有効かどうかの判別がつくということは番号というのは実はランダムに生成されているのではなく規則性を有していることになります。そのカード番号の規則正という弱点を餌食にクレジットマスターは存在しているのです。そして新手とタイトルに表現しましたが、実はクレジットマスターは1998年からあって、未だに対策方法がないように常に新手の手法として認知されてきたのです。
しかし個人のレベルにおいての処置の仕様はあります。毎月の利用明細書の確認をし悪用されていないか確認することです。しかし抜本的な対策、処置ではないので確認して不正利用が判断できたとしても具体的な理由がわかりにくいので本当に厄介です。
クレジットマスターで手に入れた番号は暗証番号を必要としないネット通販などで悪用されるケースが多い。とにかくクレジットマスターを一つでも利用されないようにするためにカード利用者自身が利用していない通販履歴などがカード利用明細書に記載されていたらすぐにカード会社へ相談をし、カード番号の変更を希望するようにしましょう。
ただ不正利用されるだけではないのがくせ者で、見つけたカード番号はオークションや闇サイトでも販売されるケースがありクレジットカード会社とクレジットマスターの手口との長い戦いは今だ技術の進歩とともに勢いを増していて、今後とも火の根が消えることはないように思われます。